キャッシング会社を選ぶにも、注意しなければならないことがあります。
それは借りる際にどのような目的で借りるのかということで、取扱のある会社も変わってくるということです。
たとえば使い道を選ばないフリーローンであればほとんどの会社で取り扱いがあるのですが、学生もキャッシングできる会社はプロミス、アコム、じぶん銀行、三菱東京UFJ銀行と限られています。利率も変わりません。
また事業者向けであったり事業者が不動産を担保にするキャッシングはアイフルでしか取扱がありません。またおまとめワンコも参考にご覧ください
中にはプロミスの女性専用のキャッシング、レディースローンというのもあります。
このように自分の職業や収入状況でキャッシングできる会社も限られてくるのです。
そして聞いたことがあるかと思いますが、ヤミ金にも注意が必要です。
見分け方は金融業を経営するために必要な都道府県、または財務局の登録認可があるかどうかです。
広告がある場合は必ず「都(5)000***号」や「関東財務局長(5)000***号」といったような表示があるかどうかを確認してください。
これがなければ違法業者と言っても間違いないでしょう。
カッコ内の数字は営業年数になります。一番古いのは(9)の業者になります。
また、ヤミ金業者は商号を変えたり、すぐに閉めてしまうことが多いので、(1)の可能性が高いです。また、カッコの後に続く数字は連番となり、金融業を辞めた場合は永久欠番となります。そのため、同じ番号は名称変更でもしない限りありえません。
またこの表記は必ず店頭に示す必要がありますので、この証明書がない場合は疑っていいでしょう。
その他のチェック方法としては、日本貸金業協会に加盟しているかどうかでも確認できます。必ず加入しなければならないものではないのですが、安心材料であることには変わりません。
また、JCFAやNIC、CLAといった任意団体に加盟していることも、安心材料の一つといえましょう。しかし、世の中には架空の団体もありますので、注意が必要です。
そしてチラシなどでもチェックができます。
大手銀行でもないのに金利の上限が10%台の場合は疑って間違いありません。必ず金利をチェックしましょう。
また、保証金を別に請求したりするような場合や高い金額を無担保や低金利で、と言った場合も疑いましょう。
そしてブラックリストに載っている人や多数の会社から借りている人でも誰でも借りれるというようなことを言っている場合も注意が必要です。
さらには貸金業者の商号や名称または氏名、登録番号、利率、返済方法や期間と回数、担保に関わること、電話番号(携帯以外)のどれか1つでも抜けている場合は疑いましょう。
最後に広告が目を引くものではないかどうかです。
やみ金業者は色をたくさん使ったり目立つ色で人の目を引くように作られることが多いので、金利、金額、誰もが借りたいと思うようなキャッチコピーが目立つようなときは注意しましょう。必ず安心感があるかどうかを確認しましょう。